荒城 世界の不思議と本と虫。

【あらぎ@RE:就活済】 あと、日常の気になるいろいろ。 世界にはまだまだ不思議がいっぱいだ!!

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トン・キャロライン。

ドデカミンをにぎりしめてベビーカーに乗っている赤ん坊をみました。
どれだけ赤ん坊生活がしんどいんでしょうか。
生きろ、と呟いてやりましょう。
 

さて、これはなんでしょうか。
 

――オバケが漏れた後に、マレットが回転しました。

「まあ、これはすべての欲求が現実になるというドルスピナー。」
「プリンセス、このドルスピナーで私の背中を拡大してください。」
「大きな菊、少量法律助言者であるそれの高さが大きな菊です。」

トン・キャロライン
トン・キャロライン

プリンセスがドルスピナーを揺する程度で、後部は急速に拡張されます。

 
梅田駅からスカイビルに向かう途中の工事の目隠し塀に書かれていました。
多分、日本語を自動英訳し、その後、再度自動和訳したモノらしい。

ちなみに上記の『原文』は下記。

 
鬼が逃げた後には、小槌が転がっていました。

「まぁ、これはなんでも願いが叶うという打ち出の小槌。」
「お姫様、この小槌でわたしの背を大きくしてください。」
「大きくなぁれ、一寸法師の背が大きくなぁれ。」

トンカラリン、
トンカラリン。

お姫様が小槌をふるたびに、背がずんずん伸びます。
 

意味不明な日本語の意味に気付いた瞬間、笑いが止まらなくなりました。
これがスカイビルまで延々続きます。

こんな場面もありました。
 
お殿様にはひとりのお姫様がいました。

「なんて、かわいいのかしら。」

お姫様は一寸法師を大変気に入り、歌を詠んだり、勉強したり、いつでも一緒。
一寸法師もお姫様の期待に応えようと、一生懸命です。

 
ちなみにこんな感じに。
 

ミスターには、一歳のプリンセスがいました。

「魅了1。」

プリンセスは少量法律助言者が非常に好きで、歌を作曲して研究して、そしていつでもコラボレーション。
少量法律助言者はプリンセスの期待に添うことにおいて、半狂乱でもあります。
 

もう無理です。
UR都市機構が工事している間、私はどうやってスカイビルに行けばいいのでしょうか。

一人でも多くの人、是非スカイビルに足を運んで下さい!
一人でも多くの人、是非自動翻訳ソフトから足を洗って下さい!
 

あ~久しぶりに笑った笑った。
引用は工事現場の塀でーす。
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  1. 2007/11/12(月) 22:30:01|
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